マスク 肌荒れ

マスクが肌荒れを起こしている? こんな症状なら要注意!

冬場や春の花粉の季節にかかわらず、最近では年中マスクをしている方をよく見かけます。
でも、このマスクが肌荒れの原因になっていることもあります。

 

ニキビ・吹き出物

マスクをしていると自分の呼吸がこもってしまう状態になります。
寒い日など、マスクをして自転車をこいだり走ったりすると、口元が水分でベタベタになってしまうのを経験したことがある方も多いのではないでしょうか?
過剰なベタつきはニキビや吹き出物の原因になってしまいます。

 

かゆみ、肌の赤み

マスクをしている状態でしゃべったり動いたりすることで、肌をこすっていることになります。
肌が刺激に過敏な方や、もともと肌の弱い方は、こすられていることでかゆみや赤みが発生しやすくなります。
「マスクのメーカーを変えたら痒くなった」という方は、繊維がチクチクしていることで肌に刺激を与えている状態になっているのかもしれませんし、なかには薬品が少量残り、それがお肌に刺激を与えているモノもあるかもしれません。
全般的に不織布のマスクはかぶれがでやすいようなので、無添加ガーゼのマスクを使ってみたり、マスクと皮膚のあいだにガーゼを挟むなどの処置をとってみるのもおすめです。

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